曹長ありがとう

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 ここは、浜通りではなく名古屋。なんだかよく分からないが異常に暑い。2カ月ぐらい逆戻りしたみたいだ。いつだったか、東京から自転車で箱根を越えてやってきた時も暑かったな、ずっと向かい風だったし、、、。おまけに湿度もあるので、クーラーないとつらいっすよ。
 今日、日曜日は現在寝泊りしている愛理の両親が牧会している教会に一日いた。思いの他沢山の人が来た。特に子供達が多く、前に会った子は随分大きくなっていた。光希と知希が台風の目になっていたのは言うまでもない。朝から晩まで叫び声が会堂に響きわたっていた。集会や交わりでは、またまた十字架を語ってしまった。主の迫害を思いながら時を過ごした。不思議だ、抑圧を感じれば感じるほど十字架による解放の喜びは増してくる。どんな障害も、キリストの十字架が立っている限り、私を完全に打ち崩すことは出来ない。倒れる事はあっても再び力を受ける。主があがめられるのなら、どんな責めも負いましょう。私の罪を負ってくださったのだから、、、。私は欠け目の多いものだが、主はそんな私をいとおしいと言ってくれた。そんな私を用いようと言ってくださった。この方だけに栄光を。それを妨げるものは滅ぶがよい。

 おおっと、こんな事を書くつもりはなかったのですが、つい気持ちが入ってしまった。夕方、曹長(教会でいう役員の一つかな)がとってもおいしい焼肉(モツ中心)を買ってきてくれた。知る人ぞ知るという名店のものなのだが、これがうまかった。雨が降っていたが、車庫のガレージで七輪を使ってやった。ほんとありがとう、曹長。あなたみたいな人、僕大好きです。女だったらくらっと来るだろうな。インターネット使えたらいろいろやり取りしたいんだけどなぁ。多分はじめたら、面白くって夜寝られなくなるでしょう。あなたの内側にあるものを皆に見えるようにしてほしいなぁ。ご馳走様でした。
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by dynabooksx | 2004-09-26 20:52 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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