結婚5周年

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1年以上部屋に引きこもっていたので自転車競技をしていた頃と比べて、10キロ以上太っている

 9月18日は私達の結婚記念日、ついつい忘れてしまうのだが今回のはいつものと違う。これで結婚して五年経った事になる。別な言い方をすると、愛理が3年目頃から騒いでいる『スイート・テン・ダイアモンド』までの折り返し地点まで来たと言うことだ。最近はテン(10)は、出会ってから十年を示すのだとわけのわからない事も言いはじめているから困ったものだ。
 まあ冗談はそのくらいにして、5年の間にはさまざまな事があった。つくばでは光希と知希が生まれ喜びに沸いた。その中にはめぐみ教会の清野先生との出会いがあり、私のその後の人生を大きく方向付けた。今からちょうど3年前、光希2歳、知希2ヶ月の時にこちらに帰ってきたのだが、その後愛乃が生まれ子供は3人になった。仲間がたくさんいたつくばと違って、田舎に来たら深い交わりはもうないのだとあきらめていた中で吉田先生と出会った。信仰の友とは良いものだ。私の中で停滞しくすぶっていた何かに火をつけた。出会いとは本当に不思議である。
 出会いといえば、愛理と出会うのは結婚より2年ほど前、つまり7年ほどになるのだが、私達が出会い一緒にいるというのも、考えてみれば奇跡だ。育ちも価値観もまったく違う強烈な個性をもった2人がよくもここまで歩んできたものだ。思えば出会った当初から喧嘩ばかりしていた。彼女は、自分の所属する教団で一生懸命に奉仕し活動していた。集団生活が苦手で、田舎から出てきた私はいっさい奉仕はしていなかった。それなのにというか、だからというか必死に奉仕する彼女を私はいつも非難した。本当の自由を知っちゃったよ№1参照 当然自分の努力を否定する私に腹が立つのだが、それでも私達の関係は続いた。私自身も、私と彼女の姿勢や考え方に大きな隔たりがあるとは感じていたが、信仰は御言葉に触れ、ただ神を喜ぶだけでいいのだという事を伝えたいと思い、気になってみて見ぬふりは出来なかった。
 今、私達は神に用いられたいという思いで調えられて来ている。間違いなく私達は、神様がらみの事になると興奮するのだ。愛理は、もっとも私を深く理解してくれている人だと思う。その上で、彼女独特の視点でも見ていてくれているので助けられることが何度もあった。私達の結婚は、神が結び合わせる限り続くだろう。それまで迷惑いっぱいかけるからね。覚悟してよ。

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出会って間もない頃、現在住んでいる自宅で、、、。2人とも若かった。この頃に比べると随分丸くなった、目が優しくなったと言われる。でも霊的な鋭さは残しておきたいものだ。
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by dynabooksx | 2004-09-18 12:06 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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