伝道によって開かれる日本の未来

最近、ブログを初めインターネットに情報を発信するクリスチャンが増えてきた。また、かつてはオフライン(印刷)での情報提供であったものがオンライン化されて来ている。今回は、その一つクリスチャントゥデイの中で見つけた記事を紹介したい。一部ではもったいないので、前半全て載せます。

【TODAYの目】 伝道によって開かれる日本の未来

日本人は人間関係を律法で結んでおり、自分の家族や友人に対してもそれが変わらない。それにより堕落した世から身を守ることはできるが、その中に閉じ込もってしまうことも少なくない。

律法の下で生きていると、愛や犠牲の意味を理解できず、また傷つき易い。神との関係を知る機会があっても、神の愛のような「一方的」で「都合の良い」ものは受け入れ難く、信じにくいものと見なしてしまうのではないだろうか。日本のクリスチャン人口は1%未満だが、これは人々が福音に慣れていないからだろう。

キリスト教の福音とは犠牲と贖いである。だが、これは律法の下で条件的な関係を築きながら生きてきた日本人には馴染みのないもので、異様なものと受け止めてしまう。他の宗教は律法的であるため受け入れやすいが、キリスト教の犠牲の精神や福音的な人生というものを受け入れ、そのとおりに従順して生きるのが難しいようだ。

「自分の握っているものを手放すことで豊かになる。」この真理は律法の思考では理解できないことだろう。

私も表現したい所を、適切な言葉でまとめられていると思う。まさに、私達は条件付きな世界観の中に慣らされており、自らの努力によってしか得るものがないのだという教育を受けている。しかし、聖書の語る福音の世界はそれとはまったく違っている。それらがあまりにもかけ離れているために、人々は理性的に受け入れる事が難しいのでしょう。ですから、努力する事に疲れ、生きることに完全に行き詰まった人が、一方的に注ぐ圧倒的な恵みに気づくのでしょう。そう考えてみると、現代日本の今までにない閉塞感は、福音が受け入れられるチャンスだと言えます。神が私達に、自分達の身近にいる十字架の解放を必要としている人を見分ける力を与えてくださり、聖霊によって忠実にその福音を伝えさせてくださるようにと願います。
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by dynabooksx | 2004-09-09 06:56 | 真也の雑記帳

真也の歩み、愛理の子育て日記。私たちは福島第一原発5kmの双葉町民。時代は動く。私たちはその目撃者になる。画像のペレット&薪ストーブは、真也の施工作品。新天地を暖かく燃やし照らしてくれる。
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